高畑山・倉岳山
◆ 山行記録
山行概要
報告概要 秀麗富嶽十二景の9番山頂である高畑山・倉岳山に行ってきました。
山行日 2015年4月25日(土)
倉岳山から富士山方向を眺めるも
天気 曇り、微風
企画 KMT
装備 5-6kg (日帰り)
同行者 Tさん、Mさん、Kさん
コース
概要
鳥沢駅--石仏--高畑山--穴路峠--倉岳山--立野峠--倉岳山入口--梁川駅
行動記録
【4/25(土)曇り、微風】
自宅(7:00)== 鶴川(7:16)+++町田(7:25,7:41)+++鳥沢駅(8:49)

鳥沢駅(9:00)--0:30--貯水池入り口(9:30)--0:35--石仏(10:05)--1:00--高畑山(11:05,11:10)--0:25--天神山(11:35)--0:05--穴路峠(11:40)--0:20--倉岳山(12:00,12:40) --0:25--立野峠(13:05)--0:55--倉岳山入口(14:00)--0:20--梁川駅(14:20)

梁川駅(14:26)+++登戸(15:43,15:50)+++鶴川(16:06)==自宅(16:20)
行程図
天気図
【4/25(土)】 日の出 4:57, 日の入り 18:22, 曇り 22.9℃/14.6℃, 47%, 南南東 6m/s, 0.0mm
  
Yahoo!天気情報 過去の天気より転載 @東京
◆ 山行資料
アプローチメモ
交通手段 ・小田急電鉄 鶴川→町田:     ¥154
       登戸→鶴川:     ¥216
・JR中央線 町田→鳥沢:     ¥972
       梁川→登戸:     ¥972
◆ 日誌と写真
行動日誌
【4/25(土) 曇り、微風】
4月のKMT月例登山ということで連休前の25日、高畑山と倉岳山となりました。 ここは大月市の秀麗富嶽十二景の9番山頂でありますが、どちらが9番なのかよく分かりませんが、大月市のパンフレットによればどちらも9番山頂のことのようです。
ここは以前TさんとKさんが2月に来たとき雪が深くて遭難しかけたところというのでいわばリベンジの山行です。 山頂に登れたが北側の道を下る時、雪が深くて下りることができず、反対側の南側斜面を下りたばかりに、中央線が通っていない辺鄙な田舎に出てしまい、 ヒッチハイクをしながらようやく自宅に帰れたとのことである。
久しぶりの中央線で春の日差しを浴びながら新緑に包まれた山々を眺めながら集合場所の鳥沢に向かった。

鳥沢駅で出発準備

いい天気だ
中央線はいつものように混んでいたが、鳥沢駅で降りる登山客はそんなにいなかった。 ここで降りない登山客はアルプスに行くのではないであろうか、重いデカザックの人も多数いた。世の中連休だもんね。それにしても南アルプスにしろまだ雪山でしょう。

貯水池の柵を通る

石仏。ここから山肌を登っていく
駅から舗装道路をしばらくして貯水池に至る。ここの柵を通り抜けると山道になる。 地図には記載がないが途中の石仏というところから沢筋を離れて山肌を登っていく。林の中の道をだんだん高度を増して1時間ほどで高畑山山頂に至る。

高畑山山頂、残念ながら景色は楽しめず

穴路峠
高畑山からの富士山を期待したが残念ながらその方向の視界がない。

倉岳山で昼食。大月方面は望めるが。

立野峠。ここから稜線に分れ一気に下る。
高畑山から稜線伝いに倉岳山を目指す。途中天神山を通り過ぎて穴路峠を経て倉岳山に至る。ここからも富士山方面はまったく雲に覆われ何も見えず。 ただここの山頂は広く、のんびり昼飯するにはいいところである。また大月方面は眺めが楽しめるので、ここで昼食。そのうちぽつぽつの雨、それになんと雷の音が聞こえる。 この季節で雷とは、やはり大気の状態が不安定ということであろうか。記念写真を撮ってさっそく山を下る。とにかく雨に備えザックカバーして雷が怖いので立野峠まで急ぐ。 そのうち雷の音はしなくなり、雨にもならなかったが、朝はあんなに晴れていたのにちょっとがっかり。

山から下りて振り返る。倉岳山はもっと奥です。

JR梁川駅
感想
秀麗富嶽十二景は以前6番山頂である扇山に行ったので、これでの9番と2つ制覇したことになる。 百名山といい秀麗富嶽十二景といい、こういう風に数字を上げられると妙に追及したくなる。 それに今回はぜんぜん富士山が望めなかったので、また今度は確実に晴れた日にのんびり来てみたいな、と気がした。

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