表丹沢(塔ノ岳 1,491m)
◆ 山行記録
山行概要
報告概要 トレーニングをかねて表丹沢に行ってきました。
山行日 2020年11月1日(日)
塔ノ岳山頂
天気 晴のち曇り、微風
企画 個人企画
装備 7-8kg
同行者 単独行
コース
概要
秦野駅==ヤビツ峠--富士見山荘--ニノ塔-三ノ塔--烏尾山--行者岳--新大日--塔ノ岳--花立--駒止茶屋--見晴小屋--大倉==渋沢駅

行動記録
【11/1(日) 快晴、微風】
自宅(6:00)-0:10- 鶴川駅(6:13)+++0:40+++秦野駅(6:53,7:10)==0:45== ヤビツ峠(7:55)

ヤビツ峠(8:03)--0:18-- 富士見山荘(8:21)--1:02-- ニノ塔(9:23, 9:33)--0:14-- 三ノ塔(9:47,9:57)--0:35-- 烏尾山(10:32,10:27) --0:21-- 行者山(10:48)--0:11-- くさり場(10:59,11:02) --0:34--新大日茶屋(11:36,11:40)--0:12--木ノ又小屋(11:52)--0:30--塔ノ岳(12:22,13;09) --0:13-- 金冷し(13:22)--0:15-- 花立小屋(13:37,13:41)--0:32-- 堀山の家(14:13,14:15)--0:16-- 駒止茶屋(14:31)--0:24--見晴小屋(14:55) --0:15-- 観音茶屋(15:10)--0:13--大倉登山口(15:23)--0:16--大倉(15:29)

大倉(15:50)==0:20== 渋沢駅(16:10,16:14)+++0:59++鶴川駅(17:13)--0:10-- 自宅(17:23)

行程図

国土地理院地図より作成

天気図
【11/1(日)】 日の出 6:48, 日の入り 16:48  晴れ, 20.6/7.3℃, 北北西 1.4m/s, 0.0mm
   
日本気象協会 過去の天気より転載 @神奈川県海老名

◆ 山行資料
アプローチメモ
交通手段 ・小田急電鉄 鶴川~秦野(約40分):      ¥419
       渋沢~鶴川(約50分):      ¥462
・神奈川中央交通バス 秦野~ヤビツ峠(50分): ¥483
           大倉~渋沢(20分):   ¥210

◆ 日誌と写真
行動日誌
 先月の乗鞍岳はバスが運休で結局剣ヶ峰に行くことが出来なかったので、少々物足りなさも感じていた。またコロナ禍でランニングも十分できず身体もなまってきて体重も若干時増えてきている。 そこでトレーニングを兼ねて近場の丹沢山に行くこととした。最初は今年6月に行った大倉から塔ノ岳往復コースと思ったが、ひとつ前の駅である秦野駅で下車しバスでヤビツ峠に行ってから塔ノ岳を目指すコースとした。 このコースは2012年秋に行っており、その当時と体力がどのくらい衰えているか知ることも目的であった。
【11/1(日)晴のち曇り、無風】
 前日の土曜日は雲一つない快晴であったが、日曜日の朝は少々雲がかかり日差しも時折雲にかかって薄日をさすという天気であった。 しかし紅葉シーズンということで以前と同じようにバス停には多くの登山客が列をなしていた。 幸い臨時のバスが出て定刻より30分ほど早く秦野駅を出発し、ヤビツ峠には8時前に到着した。

ヤビツ峠(標高760m)

登山口

ニノ塔より富士山

三ノ塔より富士山

鳥尾山(標高1,136m)

烏尾山より新大日・塔ノ岳への稜線を望む

行者ヶ岳

鎖場

行者ヶ岳など登ってきた稜線を振り返る

新大日

木ノ又小屋

塔ノ岳より富士山

塔ノ岳(標高1,490.9m)

塔ノ岳より相模湾方面

花立山荘

花立山荘から相模湾

堀山ノ家

駒止茶屋

見晴小屋

観音茶屋

登山口

大倉登山口(標高290m)
感想
今回もトレーニングを兼ねての丹沢山行であるが、過去のタイムと比べると次のようになる。

        登り(コースタイム:3h40m, 4h00m) 下り(コースタイム:2h30m)
 2012.07/16 (大倉)   7:20→10:25 [3h05m]   13:18→15:50 [2h32m]
 2012.10/21 (ヤビツ峠) 8:30→12:32 [4h04m]   13:08→15:40 [2h32m]
 2013.09/22 (大倉)   7:45→11:35 [3h50m]    別ルート
 2020.06/20 (大倉)   7:03→10:43 [3h40m]   12:00→14:42 [2h42m]
 2020.11/01 (ヤビツ峠) 8:03→12:22 [4h19m]   13:09→15:29 [2h19m]

 上記で同じコースである2012年の記録と比較すると登りで約15分多くかかっているが、下りは上記の中で一番早く下りてきている。 確かに登りでは多くの登山者に追い越され道を譲ったりしていたが、8年前に比べてそんなに衰えていないことに安心する。 まあコースタイムと比べてあまり遜色がないことに安堵する。
 2日目になって筋肉痛が出たが、3日目にはそれほど感じることはなくなった。 ただやはり来年の南アルプス塩見岳に備えて足腰は鍛えないと、と思った次第である。

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