矢倉岳
◆ 山行記録
山行概要
報告概要 KMTの月例山行で新緑の矢倉岳に行ってきました。
山行日 2014年4月26日(土)   
賑やかな矢倉岳山頂から富士山を望む
天気  晴れ、微風
コース
概要
矢倉沢バス停--矢倉岳(870m)--足柄万葉公園--足柄峠--夕日の滝--地蔵堂バス停
装備 3-4kg (日帰り)
同行者 Tさん、Mさんの計3名
企画 KMT

行動記録
【4/26(土) 晴れ、微風】
自宅(6:45)== 鶴川(6:58) +++ 新松田駅(7:49,8:40) == 矢倉沢バス停(9:15,9:25)--1:35-- 矢倉岳山頂(11:00,11:20)--0:50-- 足柄万葉公園(12:10,12:30)--0:10--足柄峠(12:40)--0:20-- 分岐(13:30)--0:60--夕日の滝(14:30,14:40)--0:25-- 地蔵堂バス停(15:07,15:30) ==0:15== 新松田駅(15:45,16:06) +++ 鶴川(17:00) == 自宅(17:10)
行程図
  
地図データは、 GPSを持ち歩いているMさんが編集したものを使わせていただきました。

天気図
Yahoo!天気情報 過去の天気より転載 @三島
  
【4/26(土)】 日の出 4:56, 日の入り 18:23
  
晴れ,23.7/9.5℃, 54%, W 6m/s, 0.0mm
◆ 山行資料
アプローチメモ
交通手段 ・小田急     鶴川~新松田   ¥627
・箱根登山バス  新松田~矢倉沢  ¥520
◆ 日誌と写真
行動日誌
【4/26(土) 晴れ、無風】
いよいよ5月連休が始まる日に近くの山に行ってきました。仕事に追われて矢倉岳といわれても どのあたりなのか、丹沢湖の西側のようだなという程度でまた小田原から大雄山線という線があるのも 今回初めて知った程度で、まったく幹事のアレンジに頼り切った山行でした。
天気は最高、5月の連休にふさわしい太陽がまぶしい絶好のハイキング日和でした。
  
矢倉沢
  
目の前の山は矢倉岳か
最初は小田原駅経由大雄山線の大雄山駅9:00集合でしたが、小田急に乗っているとメールが入り 小田原駅手前の新松田で降りろ、との指示が出て新松田駅で皆さんと合流。登山口までバスで 行くのですが、同じバスが新松田から出ており、そこが始発でした。新松田駅ではたくさんの ハイカーがあふれていて、多くは富士急バスに乗って丹沢湖方面に向かいましたが、我々と 同じ箱根登山バスに乗るグループも結構いました。バスはほとんど満席、それも若い女性が 多く、おそらく同じく矢倉岳に行くのかと思うと心がうきうきします。結局、半分くらいは 我々と同じ矢倉岳で、残りは地蔵堂から金時山に行くようでした。
  
登山口までは田舎道
  
矢倉岳山頂
矢倉沢のりっぱな舗装道路上のバス停を下りて矢倉沢に向かうと小川に田んぼといった 田舎の風景になります。目の前に目指す矢倉岳が迎えます。春の光が降り注ぎ、木々の新緑が 目にまぶしく爽やかな風が心地よく顔をなでます。しばらく案内板に沿って田舎道を進むと 登山道に出会います。2人連れの若い山ガールを抜きつ抜かれつ、少々の上りを我慢して 進むとしばらくしてなだらかになって見晴らしの良い頂上に到達します。残念ながら富士山は 頂上あたりは雲に隠れていましたが、金時山、それに以前行ったことのある明神ヶ岳など 箱根の山が一望できます。また小田原の街に相模湾まで望めほんと素晴らし景色です。 頂上はさすがにグループなどで人が多く昼食を食べたり寝てたり みんな思い思いの時間を過ごしています。こちらはKさんがなんとワインをもってきていたので、 ワインで乾杯、青空のもとで昼間からワインとはなんという贅沢な時間を過ごしました。
  
足柄万葉公園にていつものメンバー
  
山桜の下を足柄峠へ
  
足柄峠
  
登ってきた矢倉岳を見ながら地蔵堂へ
矢倉岳では簡単な食事だけにして、万葉公園で昼食をとろうということで、山頂から早々と 下りてきましたが、万葉公園も東屋もあったり程よい広場になっていました。山から下りる 途中名倉山がきれいに望め、万葉公園でも名倉山を見ながら昼食をとりました。ただあまり 人の賑わいはありません我々の駐車場に近いせいかお年寄りがいました。
ここから道路沿いに足柄峠、それから金時山に向けて広い道を進むのですが、 ワインを飲んだせいかちょっとの上り傾斜でも足がだるく、金時山を目の前にしてとても そこまで行く元気はまったく湧いてきませんでした。それで、途中の分岐で夕日の滝経由 地蔵堂へ下るコースをとることにしました。
下りはちょっと傾斜がありましたが、夕日の滝からは例ののんびりした田舎道をぶらぶら 歩きほどなくして地蔵堂に到着。そこでMさんの車がある駐車場にたどり着きました
感想
このメンバーで昨年10月から谷川岳、雲取山、扇山、高水三山とか秋、冬の季節の山を それぞれ楽しんできましたが、4月になって春の暖かさ、それに新緑の季節になったことを 一層感じる山行でした。

 ホームへ