第1回UPRUN新横浜鶴見川ウィンターマラソン大会(ハーフマラソン)  2018年2月12日(日)
 毎年2月は神奈川マラソンハーフに参加していたが、昨年屈辱のリタイヤ、それからハムストリングスの故障がなかなか癒えず、神奈川マラソンエントリーも躊躇していた。 1月の谷川真理ハーフでなんとか2時間のタイムであったので、それでは2月の神奈川もなんとかなるだろうとパソコン開いてエントリーするもすでに締め切り、しかた方なく2月に開かれる近場のレースを調べてみる。 すると新横浜駅に近く鶴見川沿いを走るレースがあったので、申し込んでみた。
 なんだかロカール色満載のレースのようで、ネットで申し込むとそっけないメールで返事があり、詳細はレース日に近くなってからお知らせするというものである。 その後、レースの2週間ほど前にメールがきたが、現地集合の場所と時間を知らせているだけで、ゼッケンとかチップとか郵送していくると思っていたが当ては外れた。 まあ当日行けば何とかなるであろうと思い、当日を迎える。
 当日は晴れ渡った快晴であるが北風が少々吹いていた。10時半スタートであったが、いつものように7時半に家を出ると新横浜なので、8時半には新横浜駅に到着。 歩いて会場に行ってみると川沿いの小さな公園にテントを張っただけの事務局があり、まだ早いのか事務局の方ぐらいしかいない。 さっそく受付するとゼッケンとリストバンドを受け取った。このリストバンドでタイムを計測するらしい。ゴールしたら機械にタッチするとのこと。 スタート時間までまだまだ時間があるので、新横浜駅に戻りコーヒーショップでコーヒーを飲みながら時間をつぶす。10時前に行くと会場はやや人がたむろしており、土手の細い舗装道路の上をランナーが走っている。 コースは鶴見川の土手を走るのであるが、すでにフルマラソンはスタート済み、30kmの部が10時スタート、ハーフが一番最後で10時半スタートということである。 ここから下流に向かって5km地点で折り返しがあり、フル、30km、ハーフのランナーとも同じ土沿いの道路を走る。そうか、そういうことで、参加者も200名に制限しているのだな、と思った。
 さてハーフ出場選手が土手のスタート地点に並ぶ。比較的若い方が多い。スタート合図とともにじわじわと走り出す。5kmのコースの往復なので、ハーフの距離調整のため、1kmくらい行ったところで折り返し、またスタート地点で折り返す。 ここから5kmの折り返し地点までとやっと本コースになった気分にさせられる。土手なので見晴らしが開けて気持ちが良い。河原の草原をみていると春の気配を感じる。 ただ川上から川下へと風があるので、折り返してからはもろ向かい風となる。反対にスタート地点からは追い風となり気持ちよく走れる。 このコース、意外といい感じ、フラットだし、この分だと2時間切りは出来るかもという気にさせられたが、やはり向かい風のせいかスピードがいまいち、特に最後に折り返した後のゴールまでもろ向かい風であり、最後の踏ん張りも利かなかった。



 結局、タイムは2時間5分35秒と1月の谷川真理よりも悪い結果となってしまった。でも、明るい川沿いの土手を走った後の爽快感というのが残った。新横浜で遅い昼食をとって家路についた。
 今回が第1回ということで、手作りの大会という感じでスポンサーのブースなどはまったくなく雰囲気は良かった。

  

●ランニングライフのページへ

●レース記録のページへ

 ホームへ