



伊豆ヶ岳(851m)

行動記録
行程図

自宅(6:10)…鶴川(6:22)++新宿(6:57,7:06)++池袋(7:11,7:20)++飯能(8:16,8:25)++正丸(8:56)
正丸駅(9:10)→正丸峠分岐(9:30)→正丸峠(10:20)→小高山(10:50)→長岩峠(10:50)→五輪山(10:50)→伊豆ヶ岳(11:30,12:40)→五輪山(10:50)→正丸峠分岐(13:40)→正丸駅(14:10)
正丸(14:55)++飯能(15:40,15:45)==メッツァ(16:00)
メッツァ(18:22)++飯能(18:30,18:38)++秋津(19:07)…新秋津(19:20)++国立府中(19:33,19:45)++登戸(20:00,20:07)++鶴川(20:20)…自宅(20:30)
天気図
■10/18(土) 日の出 05:14, 日の入り 18:21 湿度 75% 33.1℃/20.2℃ 西北西 5.2m/s
天気図、衛星画像 日本気象協会より転載、気象データ:気象庁@河口湖(山梨県)
アプローチメモ
温泉
宮沢湖温泉 喜楽里別邸: 1,050円
行動記録
以前一緒に働いていた仲間でこれまで2回程軽登山をしたが、秋にもまた体力づくりということで軽登山することとなった。このメンバーは勤務地が筑波なので日帰りとなるとやはり地域が限られる。これまで筑波の宝篋山やその近くの日の山に行ったが、今度はもうちょっと違う場所ということで、赤城山の近くにある鍋割山がどうかと出てきた。ただ車でしか行けないこととちょっと遠いので、もう少し近いところで日和田山はどうかというと行ったことがある、とのことで、それなら秩父の山で私がまだ行ったことがない伊豆ヶ岳はどうかと提案したところ電車でも行けるということでそこに決定。ネットによれば、西武秩父線正丸駅からスタートして、正丸峠経由で山頂を目指すメジャーなコースは難易度も低く、登山初級者にもおすすめとある。
私以外は現役なので週末で辛うじて18日が唯一の候補日であった。天気予報によれば雨は降らないものの青空が望めるかちょっと微妙な感じである。
10月18日(土)曇り時々晴れ
正丸駅に9時集合としていたが、飯能駅から乗換なので飯能駅で3人とも同じ電車となった。土曜日ということもあり正丸駅には登山客が大勢下りた。我々もトイレを済まし、ぼちぼち歩き始める。
駅からは急な斜め階段を下り、西武線のトンネルを越えてしばらく舗装道路を山奥に向かって歩く。


20分程歩いて登山口に着いた。駅ではあんなに人がいたのに我々の他にはおじさんだけ。登山口に入ると立派な祠があったので、まずは祠にお参りして今日の無事を祈る。まずは正丸峠まで樹林帯の中を登って行く。


山道を登り最後に階段が続いて明るくなったとたん道路に出た。道路の脇に大きなお店があり、その前が正丸峠であった。正丸峠からは下界が望めた。周りにいたとざんグループの人に記念写真を撮ってもらって、いざ伊豆ヶ岳に向かうもなんだか道が悪い。そんなはずじゃないとちょっと返すとお店の横に細い道があり、そこを通り過ぎると快適な稜線の道となった。樹林帯で眺めはないが木漏れ日の中、道が広くて気持ちが良い。


稜線上の道をひたすら南に向かって進み、小高山、長岩峠、五輪山を通っていよいよ伊豆ヶ岳山頂への登りとなる。男坂と女坂があるが、男坂はがけ崩れのため閉鎖されていた。女坂をしばらく登るとやや広いところに出た。この広場の先が山頂であった。山頂は狭いので、広場に戻り昼食を取る。




ゆっくりラーメンを食べコーヒーも楽しんだ後、登ってきた道を戻る。五輪山からは稜線を離れ登山口を目指して下る。




五輪山からの下りは最初は広い道であったが、下るにつれ根っこ、また倒木が多くなり歩きにくく、また沢に入り込んだせいかあたりも暗い。で、ようやく下りであきてきたところで小さいな橋を渡り、朝登ってきた山道との分岐に出て、すぐにアスファルト道路に出た。ここからはのんびり正丸駅までぶらぶら歩く




正丸駅に着くとTさんは夕食の支度があるのでお風呂に入らずそのまま帰るという。また駅前のお店で着替えていた。靴も履き替え、信じられないくらい準備が良い。Sさんと私は飯能駅からバスに乗り、スーパー温泉に入って帰ることとした。
感 想
もっと気軽な山かなと思っていたが、五輪山からの下りは高度が低くなるにつれて木の根っこや倒木などで歩きにくい。また沢沿いの道も踏み跡を見つけて歩くといった感じで結構タフなコースであった。11月30日の丹沢湖マラソンに向けて良い
ゆっくりラーメンを食べコーヒーも楽しんだ後、登ってきた道を戻る。五輪山からは稜線を離れ登山口を目指して下る。