



青梅山稜

行動記録
行程図
■12月13日(土)
自宅(6:00)==鶴川(6:16)+++新百合ヶ丘(6:20,6:22)+++登戸(6:28,6:39)+++立川(7:07,7:11)+++青梅(7:52,8:01)+++二俣尾(8:13)
二俣尾駅(9:10)→物見山(10:35,11:10)→辛垣山(11:35)→雷電山(12:30)→榎峠(11:40)→軍畑駅(11:45,12:00)→朱とんぼ(12:20)
朱とんぼ(15:20)→軍畑駅(15:40)
軍畑(15:50)+++立川(16:35)
立川(19:32)+++登戸(20:00,20:07)+++新百合ヶ丘(20:13,20:15)+++鶴川(20:20)==自宅(20:30)
天気図
■12/13(土) 日の出 6:44, 日の入り 16:31 晴れ 8.7℃/-2.6℃ 湿度 52%、 西北西 1.2m/s 降水量 0.0mm
天気図、衛星画像 日本気象協会より転載、気象データ:気象庁@青梅(東京都)
アプローチメモ
バーベキュー会場
行動記録
12月はKMTの忘年登山をするのが恒例となっているが、今年はハイキングということで青梅山稜を歩いてからバーベキューということになった。これまで食材とか鍋とかすべて山に持っていて全員で料理していたが、今年はバーベキュー場での忘年会ということで、食材だけ持って行くこととなった。そこで幹事の方から事前に持って行く食材リストがあげられ希望を募っていたが、回答するのが遅くなり残っている役目は会計担当だけであった。山の中で金勘定もちょっと気が重いので、計算用にタブレットを持って行くこととし、あらかじめエクセル表を作成して準備することとした。参加も総勢25名もいるので、スマホだけの計算は大変と思った次第。
それから気になることに、11月15日に突然右手中指が腫れ出し、医者に診てもらうとガングリオンと言われさっそく切開手術しその後痛くてしばらく右手がまったく使えなかった。1ヶ月経てようやく腫れが引いてきたが、中指が何かにあたるとジーンと痛みを感じる。また歩くには支障はないが、転倒などして右手をぶつけないか気をつけることを念頭に参加した。
【12月13日(土)晴れ】
天気は幸いにも快晴、二俣尾駅であるが予定より30分以上も早く着いた。3~4人が到着していて、今回初めてお会いする人もいて挨拶しながらも総勢25名の大パーティである。
幸いあまり寒くはないが、右手中指のガングリオンが完治していなくて手袋をするも指先が冷たい。


登山口で全員の記念写真を撮った後、3班に別れてそれぞれ出発する。私は最後の第3班であるが、ゆっくり登らせてもらう。いきなり急な登りになるが、やはり左手中指が手袋をしてても氷のように冷たい。そこでホッカイロを持ってきたことを思い出し、手袋の中にカイロを突っ込んでみた。


手袋の中のカイロがだんだん温まり、右手中指の痛さもなくなる。ストックを手にして少々遅れながらも最初のピークである物見山では皆さんに送れず付いていく。登っている途中も会話しながら登れたので、まずは安心。物見山頂上では前のパーティと一緒になる。


稜線を歩いて次のピークである辛垣山を目指す。辛垣山の山頂も林の中で見通しは良くない。ここは城址だそうで、そういえば周囲に石垣みたいな岩があった。


稜線上の道ではあるが結構アップダウンがあり、これがハイキング?という意見が出始める。 そうこうしているうちに今回のルートの最高峰である雷電山に到着。ここでは3班合流となり、全員集合の記念写真を撮った。雷電山からは北東方面の山々が望め、日光白根山や男体山も見えた。


雷電山からは階段にはなっているが急な下り坂、また木の根っこの道など結構転倒しないよう気を使う。


幹事によれば雷電山から30分で榎峠、そこから30分で軍畑駅ということであったが、やはり正しかった。登山道からアスファルト道路歩きが続くが結構車がスピードを出しているので気を付けながら脇を歩く。歩いているうちに段々空腹を感じるようになり、軍畑駅には12時前に到着。バーベキュー会場が12時からということでここで時間待ち。おなかが空ていたので売店でパンを買って1つ食べた。


朱とんぼというバーベキュー会場は駅から10分程。会場に着くと幹事がすでに準備していて、幹事の手配で乾杯用に生ビールを手配してくれていて、全員にビールがいき渡ったところで乾杯。さっそく女性陣がさ野菜を切ったり、またお肉を焼き始めたり宴会が始まる。こちらは会計担当なので集金・清算を始める。


会計は3人で行うも結構忙しい。そのうち焼きあがったお肉や野菜を持ってきてくれた。ちょっと会計に誤差が生じてしまったが、とりあえず宴会に加わり、バーベキューを味わったりお酒を呑んだり、皆さんの輪に入る。


宴会は皆さんが料理やお酒がひととおり楽しんだ後、ビンゴゲームが始まる。これまでこういう抽選にはとんと縁がないが、今回初めてビンゴになり商品のカラビナをゲットしたが幹事の方からは商品が全員に生き渡るようにしたとのこと。その後、焼きそばで腹ごしらえし最後にAさんの音頭で1本締めをして宴会はやっとお開きとなった。
感 想
例年どおり盛りあがった忘年登山であったが、会計担当として誤差があったことが気になっていた。家に帰ってザックを整理していると封筒の中からお札が出てきた。現地ではこれをカウントするのを忘れていたのであった。これで一件落着、お金が絡むとやっかいなのでホッとした。それにしても普段せいぜい10名も参加しないKMTの山行であるが、忘年会となると20名を越える。まあひさしぶりに合える人もいて積もる話が聞けてそれなりに楽しい。今後も混乱のないよう続けてもらいたいと勝手に思っている