立川シティマラソン 2025年3月9日(日)
昨年に続き立川シティマラソンに参加してきた。
昨年は1時間以内目標であったが1時間06分55秒ということでちょっと不本意なタイムであった。今回は日頃の練習、といっても週にせいぜい2回程度のランであるが足の不具合もないので前回よりは期待できるのかなと思った。ただ3月に入り天候というか気温の上下が激しく春のような暖かい日もあれば寒波襲来で真冬並みの寒い日もあるといった具合で、前日には雪の予報も出されていた。歳をとると寒いのは結構堪える。
天気図
■3/9(日) 日の出 6:02, 日の入り 17:45 晴れ 13.9℃/1.1℃ 3.3m/s 北 0.0mm
天気図、衛星画像 日本気象協会より転載、気象データ:気象庁@東京都 八王子
日 誌
スタートが10:30なので国営昭和記念公園には9時頃に着けばよいので比較的朝は余裕である。西立川駅には9時過ぎに到着、そこから公園に入って会場の広場まで約15分程度かかる。幸い空は晴れていてそんなに寒くはない。着替え用のテントの中で着替えようと思ったが中は人が多いので仕方なくテントの側でビニールシートを敷いて着替える。風が冷たい。Tシャツにゼッケンを張り付けるのに少々時間がかかり、トイレを済ませてスタート地点のある隣の駐屯地に移動する。今回で3回目の参加なので要領も分かっている。
スタート地点にいくとすでにランナーが並んでいた。ただプラカードの見せ方が悪いせいか並ぶ場所がプラカードの前、あるいは後ろか分かりづらい。並んでいるランナーのゼッケンを見て場所を確保する。当然後ろの方に並ぶ。20分程待たされてやっと9:30のスタート
前回は滑走路を走るものと思って最初からスピードあげ最初から少々息が上がったが、今回はすぐ駐屯地の狭いゲートをくぐることが分かっていたのでゆっくりペースで走る。ゲートを出て市街地の広い道路に出てからマイペースを維持して走る。なんか昨年より調子が良い。昭和記念公園入口付近の折り返し地点も思ったより近く感じた。
次に駐屯地敷地に沿って走る長い直線道路であるが、そこを走っていると滑走路と同じ距離があるんだということを思い知った。やがて左手に曲がりほどなくして5km地点の標識。そこでスポーチウォッチでタイムをみると32分少々の表示、これじゃ1時間内は無理ということを知る。やがて公園の北口から公園に入る。ここでもまだまだ距離があることを経験しているのでセーブして走る。さてどこからペースをあげるか考えながら走っていると後2kmの標識、そこでピッチを少々あげる。後1kmの標識を過ぎ、ここでさらにピッチを上げようとするも息が上がってスピードが上がらない。コースをよく見ると緩やかな坂道。それにコースは曲がっていて先がよく分からない。後200~300mだろうということでピッチがあげゴールが見えたとたんスピードがあがった。そこは下り坂であった。全速力でゴールを駆け抜けてスポーチウォッチをストップすると1時間05分04秒と表示。まあなんとかキロ6分台をキープしていた。後でネットで公式タイムを検索すると1時間05分25秒ということであった。
ということで、目標の1時間内は無理であったが、昨年のタイムより1分程度縮まったのが少々うれしい。また2月の荒川の10kmランの時(1時間09分55秒)よりも大幅にアップしていた。
疲れた身体をいたわりつつ着替えて広い公園をぶらぶら歩いて立川駅に向かう。立川駅でビールに餃子、それにタンメンを食べて家に帰った。
次は5月の山中湖マラソン。距離は13.5kmとなるが、それに向けて練習し恥ずかしくないタイムで走りたいと思っている今日この頃である。