



第5回チャリティー・リレーマラソン 2026年1月17日(土)
12月のある日皇居ラン仲間のKさんから突然リレーマラソンに参加しないかとの連絡がきた。リレーマラソンということでチームとして4人必要でひとり足りないと言う。場所は味の素スタジアム、1周1.5kmのコースをチームで3時間で何周走るレースとのこと。昨年出場した調布駅伝とは違い、タイムを競うレースでもなさそうなので、練習も兼ねて参加することとした。そこで返事したところメンバーはKさんも含めすべて女性という。Kさんは以前から知っているものの初対面の女性となると少々緊張してしまう。
とにかくそのレースの1週間後には昨年出場した調布駅伝もあり、本件返事してから年末年始の休み、また週末にジョギングに励んだ。しかし久しぶりに続けて走っているとどうも左足大腿筋に少々痛くなったりして不安を感じた。やはり年齢を重ねると練習し過ぎると筋肉も悲鳴をあげる。足腰が随分弱くなっていることを痛感する。このレースは1周1.5kmということでなので、またタイムを競うレースでもないので、とにかく当日まで筋肉をいたわりながら本番を迎えることとした。
天気図
■1月17日(土) 日の出 6:51, 日の入り 16:54 快晴 湿度 52% 16.0℃/2.1℃ 1.1m/s 西
天気図、衛星画像 日本気象協会より転載、気象データ:気象庁@府中(東京都)
日 誌
飛田給駅に10時集合ということで、まずKさんに会ってから残りのメンバーの紹介を受けた。初対面の方はランナーということではあるもののそんなに熱心なランナーではなさそう、それに明るい人であったので安心する。
味の素スタジアムの観客席が待機場所となるので、日当たりの良い場所を確保する。スタートが11:00なのでゆっくりである。待つ間誰が何周走るか、また順番など話しあった。その結果、私は第3走者とし最初はひとり1周ずつ、次に2周ということで3回目は状況を見て判断することとした。
さていざ最初はKさんでスタート、1周1.5kmなので約7~8分か、そして次の走者が走者交代場所に待つことになるのであるが、走者のスピードなど考慮しなければならないので時間計算に少々頭を使う。私は第3走者としてタスキを受け取ったが、最初の1.5kmでコースの感じをつかめた。意外と距離が短いので気が楽であった。2回目は2周であったが精一杯走れた。3巡目については皆さんも身体が慣れてきたせいか2周走ることとなった。そして全員3回走って最後にKさんが最終走者でタスキを受け取ったが、1周走ってゴールするも3時間を少々経過してしまった。したがって記録としてはKさんの最終ランはカウントされず、我々チーム4人が3回走った周回数が結果となった。我がパンダチームの結果は以下のとおり。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 周回数 | 18周 |
| グロスタイム | 2:54:09 |
| 平均ペース | 6.27/km |
| 総合順位 | 263位/300チーム |
| レース | 走行距離 | タイム | ペース |
|---|---|---|---|
| 1回目(1周) | 1.31km | 08:45 | 6m41s |
| 2回目(2周) | 3.07km | 20:19 | 6m37s |
| 3回目(2周) | 3.02km | 20:09 | 6m41s |




感 想
初めてリレーマラソンなるものに参加したが、昨年同じ味の素スタジアムで開催された調布駅伝よりも気が楽であった。また会場の雰囲気も若い人も多く賑やかで、またゆっくりと走っているチームをあったりして気が楽であった。Kさんに誘われて初対面の方がいたが、その中のひとりが一口サンドイッチとおにぎりを持ってきてくれた。待機している間美味しいサンドイッチを食べることが出来たが、おにぎりを食べることが出来なかったのが残念であった。レースの後、近場のファミリーレストランで打ち上げして親睦を深めることが出来て、来年もリレーマラソンに参加しょうねということとなった。また来週は、ここ味の素スタジアムで調布駅伝に参加するが、普段8分台で走っていたが久しぶりの6分台ということでいい練習となった。